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元旦に、山中湖に行ってきました。
穏やかで暖かく、最高のお正月です。

山中湖へは、我が家から「道志みち」を通って約1時間半位です。
「道志みち」(国道413号)は、中央高速、国道20号が混雑時の迂回道路で、結構な峠道ですが、連休や行楽シーズンには大渋滞を起こします。
さすがに元日は、ガラガラでした。

途中、道の駅道志で一休み。
雪国がごとし・・・はちょっとオーバーですが、帰りは路面凍結の恐れがあるので、20号にしよう。
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さすがに元日、道の駅の売店は開いておりませんし、山中湖畔のお土産店もほとんどやっていません。
目的は富士山を見ることだったので、富士山を満喫し、帰路に。

帰り道の都留から大月へ抜ける道すがら、発見、リニア実験線。
カバーで覆われています。
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少し行くと「山梨県立リニア見学センター」という看板が。
元旦なので、当然お休みですが、ちょっとだけ行ってみることに。
そこから見た実験線ですが、手前はカバーされていませんでした。
一度営業日に訪れたいものです。 走行試験を毎日やっているようです。
http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/index.html
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昨年9月に、リニア中央新幹線の神奈川県内の中間駅が、JR橋本駅地下と発表されました。
地下駅は今年着工し、リニア開通は39年予定となると、おおよそ13年も先のこと。
我が家から車で10分程の駅から新幹線に乗れて、1時間もかからず大阪に着く・・・なかなか想像が出来ない感じです。
もしかすると、東京駅に行くより大阪は近い???
名古屋は確実に近い・・・すごい時代がやってくるのです。

ただ、リニアはほとんどが地下かトンネル内とのことで、旅行を楽しむという観点からは、どうなのでしょうか。

昔々「せまい日本そんなに急いで何処へ行く」
というフレーズが流行った記憶があります。 これは、車のスピード出しすぎを戒めた標語だったでしょうか、高度成長時代の世相を揶揄した標語だとも言われていますが、いづれも当てはまりそうなフレーズですね。

リニア駅に多少の不安を抱えつつ、歓迎ムードに湧いているのが現実ですね。
輸送機関として速さも大事ですが、安全面、徹底して欲しいものです。


話がリニアにそれましたが、
どうか、今年も大きな災害や事故のない平和な1年となりますように。



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相模原支部恒例、箱根一泊研修 -12、13日-

年に一度の一泊研修です。 午後2時から支部会、講習会、宴会、一泊して朝食後に解散という、別に箱根でなくてもどこでもいいような企画ですが、お泊りだから宴会、二次会、三次会…といくら飲んでもその後帰宅の心配ナシ!というのがいいですね。 宿泊ホテルも毎年同じのパークス吉野。 ごくごくフツーの温泉ホテルです。

こういう行事は支部会員の親睦が主な目的かと思いますが、それにしては、参加者は会員数150人超に対し、20人強という低参加率、そして参加者は毎年ほぼ同メンバー。 かく言う私も実は役員となって2度目の宿泊です。 役員でなかったら、パスしてましたねぇ。いかん、いかん。

ただ、やはり地元を離れて箱根で泊まるというのも、意外にいいのかもと思ったのは、やはり旅行気分での参加なので、普段とは違う顔を見せる人も出てきます。私もちょっぴりハイでした。

今年は町田駅から、小田急線を利用して、箱根を目指しました。
お姉さん社労士がロマンスカーの指定席券を朝イチで購入してくれました。私は、久々のロマンスカーということで、この時点から結構ハイ!
ロマンスカー
はこね17号、1号車1D。1号車の最前列とはいえ、このロマンスカーEXE30000形は展望車はないので、運転席が遮るのです。ただ運転席は左側、私達CD席は右側なので、前方視界良好です。
はこね (4)s
途中、前方からくるブルーのロマンスカーMSEとすれ違います。
はこね (1)s
このブルーのMSEは、新宿を過ぎると、東京メトロ(地下鉄)に乗り入れるという凄いロマンスカー。
地下鉄千代田線になっちゃうのです。地下鉄のホームにこんなの入ってきたらびっくりしちゃうね。

町田駅発11:41で、箱根湯本駅着12:39、およそ1時間。あっという間に到着です。箱根湯本駅は旅行者でにぎやかです。
はこね (5)s
反対ホームには、赤い箱根登山電車です。この電車、箱根の山の急勾配を頑張って登っていくのです。
昔からくらべると大分お洒落な車両になりました。
はこね (2)s
実は私、箱根登山電車乗ったことないので、一度急勾配を登る体験をしてみたいと思っています。
途中スイッチバックなどあるそうな。 このような急勾配を車輪の力だけで登るのは日本で、この電車だけなのだそうです。<箱根登山電車HP参照

                           -後編はまた後日-



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