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2012.03.25 センバツ
センバツが終りましたね。
今回、日大三高が出ていなかったので、熱烈に応援する高校もなく、しかしながら高校野球ファンの私としては時間があればついTVをつけて見ていましたが、さすがに4月に入ってからの準決勝、決勝は見ず仕舞いでした。
世の中、年度末でバタバタし、4月に入ると入社、入学などでさらに落ち着かない時季。知らないうちに終わっていたという感があります。

昨夏三高が決勝で対戦した青森の光星学院は、かなり強いチームでしたが、またまた準優勝、なかなか優勝旗を東北に持って帰れないですね。
さて、当の三高は春季東京都大会で東海大菅生にまさかの1回戦負けをするという事態です。
夏に優勝旗を全員で返還するのは、難しいかもしれないですね。

それにしても、東京都大会はちょっと波乱気味のようです。
センバツ出場後の関東一も敗退、早実や国士舘、國學院久我山も負けてしまったようです。
帝京は順調に勝っていますね。
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2012.03.15 3月11日
あれから1年が過ぎました。
1年前のあの日は、とんでもないことがおきて、ただただ恐ろしくて翌日まで何がなんだかわからない状況でした。

11日、TVでは一周年追悼式、大震災の特番をずっとやっていましたが、ちょっと離れた所にいる私達は普通に日常生活を送り、被災され避難所生活をしていたり、仮設住宅に入っている方々のことをつい忘れがちになっていたことを改めて思いしらされました。

しかし、野田さんの「原発収束宣言」には確かに違和感を覚えますよね。

それにしても、昨日も東北、北海道で津波注意報が出るような地震、関東でも震度5強の地震があり、なんだかとってもいや~な感じがしますね。
4年以内に首都直下型地震が起こる確率が50%(修正後)だということですが、改めて備えを見直さないといけません。
2012.03.03 卒業式
3月1日は、娘の卒業式でした。
どかどかと降り積もった大雪の翌日、どうなることかと心配しましたが、気温が高かったせいで、足元は心配するほどのこともなくて、ホッとしました。

高校3年間は誰もが“あっという間”と言うけれど、私にとってはそうでもなかったような・・・苦しい3年間でもあったような・・・。そう思うと、込み上げてくるものがあり、目頭が熱くなります。

なにしろ併願で入学し、気に入らない学校だったわけですから、とにかく最初の1年間は辛い1年でした。
いつ不登校になるのかしら、何度、朝学校まで送り届けたことか。

そんな彼女が、最後は「ここでよかった・・・」と言って卒業してくれました
学校は嫌いでも、なぜか勉強だけは頑張って、1年の評定平均が4.7、2年が4.8、3年で4.9、最後の通知表はクラス順位1位をとってきました。本人もにんまり

大学も本人の希望通り指定校推薦を勝ちとりました。
思い起こせば3年前、県立高校の前期も後期も失敗し悲しみの中にいましたが、苦しい経験のあとにはこんな楽もあるのですね。

写真は講堂の2階席から撮ったものですが、残念ながら1階席が満席で2階席に追いやられましたが、最前列から乗り出して見ると、こんな感じです。立派な卒業式でした

中央に飾られているのは、夏の甲子園の真紅の大優勝旗です。

卒業式0301 (13-30)

式はというと、非常に表彰の多い卒業式で、学業やスポーツの優秀賞や、今時珍しい皆勤賞などもありました。
特に中高6年間の皆勤は、凄いことですね。硬式野球部の応援団長も6年間皆勤でした。

最近ではあまり歌われなくなった「仰げば尊し」が歌われ、退場は「ほたるの光」という、所謂昔ながらの卒業式で、なんとも言えない感動を覚えました。




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