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「あめがふったら ポンポロロン あめがふったら ピッチャンチャン」

雨が降ると思い出すフレーズです。

絵本「おじさんのかさ」で小さい子どもたちが歌うのですが、おじさんも思わずつられて歌いだすのです。

おじさんはとてもりっぱなかさを持っているのですが、とても大事で、そのかさが濡れるのがいやで傘をさしません。
でも、子どもたちが楽しく歌いながらかさをさして帰るのを見て、とうとうかさを開くのです。
そうしたら・・・本当に。

雨がかさに当たるとポンポロロンと音がします。
長靴を履いて歩く音がピッチャンチャン。
「ほんとだあ~」家に帰ったおじさんは、ぬれたかさを見て、ぬれたかさもいいものだと思うのです。

おじさんのかさ

大事で大事で使えないモノって、ありますよね。

雨の日にほっこりする一冊です。
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先日、久々に「エパミナンダス」の話題があったので、本棚から引っ張り出して読んでみました。
まあ、絵本やら児童書やらには本当ご無沙汰していまして、この「エパミナンダス」も、最後に読んだのがもう3、4年前(息子が小6の頃)のことだと思います。

絵本の読み聞かせに小学校に通っていた頃、高学年には、絵のない読み物も時折入れていたのですが、なんたってウケたのが、この「エパミナンダス」。
東京子ども図書館発行の「おはなしのろうそく」シリーズの第一巻の一番目に収録されている作品で、読み聞かせする方はよくご存知の作品だと思います。

はっきり言ってウケます! 子ども達は大笑いします。
それだけでいいの??? と思います。

そう思いつつ、やはり読み聞かせは楽しい時間でなくてはいけません、と私は思うので、たまに子供達が退屈そうな顔をしていると、読んでみようかなと思います。

内容は、なんの疑問も持たずに、母親の言うとおりにして、失敗をくりかえすエパミナンダスという名の男の子に母親が「あたまががないねぇ」といいのけてしまう。(それっていいの?)
色々と考えるところの多いお話ではありますが、

ウケる話=いいお話?
ウケる授業=いい授業?

私は教師ではありませんが、このあたりのところは、学校などへ出向いてお話する機会のある私にとっては永遠のテーマです。

そんなこんな言っていても、我が家の猫にも時々「おい、エパミナンダス、本当におまえはあたまがないねぇ」と声をかけてしまうのですが。(息子にはくれぐれも言わないように気をつけております)

ご興味ある方は是非読んでみてくださいませ。
東京子ども図書館発行の「おはなしのろうそく」シリーズ。
なかなか本屋さんには置いてないのですが。

6月も残すところ1週間となりましたが、娘の卒業式以来、我が家の状況を書いていないので・・・。

我が家の子らは、3月で目出度く高校、中学をそれぞれ卒業し、4月には娘が大学、息子は高校に入学となりました。
子供達は、4月から新生活に突入したわけですが、私はというと相変わらず変わり映えのない、しかも進歩の無い日々を送り、毎年のことですが、「こんなことでいいのか・・・」と思う日々です。

娘は、高校3年間とても頑張ったと思います。 そして念願の指定校推薦で、希望の看護学部に合格し、花の女子大生となりました。
とはいっても大学へは、自転車で30分。 結構大変です。 看護学部なので勉強も大変です。 週2回~3回アルバイトもしつつ、家での勉強(課題?)もかなりやっている雰囲気です。
高校時代、部活動に入らなかった娘は、大学のサークルに2つ入ったようですが、まだ物足りないらしく物色中のようです。

息子はというと、まあまあがんばって、前期入試で県立高校に入学しました。
頑張り屋の姉に比べて、怠け者(私にそっくり)の弟なので、見ていてストレスが貯まります。
息子は陸上部に入ったものの、「つまらない」という理由で、どうやらもう辞めたようです。
中学3年間、あれほどのめり込んだ陸上なので、もったいないと思うのですが、一旦心が離れると親が何を言ってもどうにもなりません。
せいぜい勉強をがんばってもらいましょう。


背景が冬のままだったので、どれだけ更新していなかったのかと。
梅雨の時季になってしまいましたね。
というわけで、背景を明るい梅雨のイメージに変えました。

サボっている間に色々とありましたが、追々書いていきます。


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