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2012.08.31 神宮SANKO旋風
昨日、購入。
大学野球 -2012秋季リーグ戦展望号- 表紙は、早稲田大の吉永君(日大三出身)
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ページを捲ると、三高出身5人組のこと。 凄い!!!
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三高出身の六大学進学者が5人もこんなに大々的にとりあげられている。
吉永君の記事にいたっては、表紙に続いて7ページにもわたっている。さすが、春季リーグ最優秀防御率とベストナインのダブル受賞!
興奮して、あっという間に半分以上は読んでしまったが、はてさて、よ~く考えてみると(よ~く考えてみなくてもわかるはずだったが)、彼らは我娘と同じ大学1年生のたかだか18だか19歳。ついこの間まで同じ高校に通っていた子らである。
そんじょそこらの大学1年生と一緒にしてはいけないのかもしれないけれど、果たしてこんなに持ち上げられちゃっていいの?という感がある。六大学リーグまだまだ1/8ってところ。確かに1年春からいきなりこの活躍だから当然話題にはなるけれど、この先何があるか分からない。怪我だってするかもしれない。本人たちもかなりのプレッシャーに悩むことになるんじゃないか…と、つい親心が。

活躍した上3人は、活躍して注目されたなりに、下2人は、それほどでもないのに取り上げられて、焦りもあることだろう。 

三高ファンとしては嬉しい半分、心配半分、なんだか複雑…。

4年後、いやもう3年後、5人が5人とも活躍できていれば言うことなし。
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2012.08.27 パソコン購入
ちょっと前のことになりますが、パソコン購入しました。
何しろ、起動から何から時間がかかって仕事にならないのです。

10月にはWindows8が出ようという時なので、かなり格安(事務所の固定資産にはならない価格)で、購入できました。
左側のが今回購入したPC(HP製)で、右側が今まで使っていたもの(DELL製)。
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詳しいことは良く分からないので、高校生になってからパソコンに興味を持ち始めた息子に吟味させて、これに決定。
セッティングも息子にさせて、即使用可能状態。さすがに7はなかなかなモノ。
前のから比べたら段違いに速いので、助かります。
そろそろ電子申請も出来たらいいなぁ。

ところで、この時期格安でWindows 7 というのは、結構正解かもしれなくて、

2012年6月2日~2013年1月31日にWindows 7搭載PCを購入したユーザーは、購入プログラムのページに登録することで、10月26日に「Windows 8 Pro」を1200円でダウンロード購入できる。


というもので、以下を確認すると分かります↓
http://windowsupgradeoffer.com/ja-JP

ただ8は、タッチパネル式なので、タッチパネル式のモニターを購入するとなると8万円くらいはかかってしまうらしいのですが、マウスでも使用可とのことです。


夏も終りに近づいてきていますね。
子どもたちの夏休みももうあと少しです。
昨日の朝、我が家から北側の空を見ると、こんなにきれいな空でした。
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こんな青空に白い雲が浮かぶのを見て思い出したのが、
絵本「すばらしいとき」(マックロスキー作)です。
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前回もマックロスキーの「かもさんおとおり」を紹介しましたが、偶然にもまたマックロスキー作品になりました。やはり私の好みなのでしょうね。
まさに、夏の終りに読む、いえ読んであげたい絵本です。
春から夏にかけて島で過ごす家族。
島の自然を描いた絵がとてもすばらしい。
私の拙い文で紹介してしまっては、本の価値が下がりそうなので、是非実物を見て、読んでほしいですね。
そして、自分自身で感じ取って欲しいのです。

あぁ、夏休みの終りはちょっぴり寂しい気分です。
子どもの頃、そう感じたのを思い出します。
甲子園での三高応援を断念し、名神高速の大山崎ICを出、とりあえずサントリーの山崎蒸留所へ行くことにしました。
ここで、きゅーっと一杯冷たい水割りでも飲まなきゃ、やってられません。
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自然豊かな、ステキな工場です。
中に入るとまずは、Torysや昔のポスターの展示がなかなかおしゃれです。
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ものすごい数のウィスキーがずらり。反対側にも同じ棚があります。
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工場見学開始。先ずは木桶槽での発酵。
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蒸留。ここはとっても暑い。

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貯蔵庫の貯蔵樽。ここで熟成されて、琥珀色のウィスキーができあがるのですね。
ここはとってもキツイ匂いがキツくて、弱い人には耐えられないのでスルーもOK。泣いている小さな子どももいました。
ウチの子らは、自分の生まれ年の樽を見つけて、記念撮影。
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工場見学が終わって外に出ると、ウィスキーの大事な原料となる山崎の名水が。
凄い透明度です。
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いよいよ、試飲コーナーです。
おつまみと名水と山崎のハイボール。           
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左がロック、右は水割り。  めちゃウマ!
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さぁ、工場見学が終わって出てくると、工場前を東海道本線の線路があり、なんのへんてつもない普通列車が通って行きました。
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10日夜11時50分我が家を出発し、東名厚木ICより東名・新名神とひた走り、翌朝7時か8時には西宮に到着予定でした。
深夜でも、東名は3車線の区間は大抵交通量は多いもので、確かに多いなと感じる程度でしたが、気持ちよく流れているので、一安心。
4月に開通した新東名を通りたかったけれど、どうも東名の方が空いているようなので、新東名は帰りに通ることにしました。結果的には、大した差はなかったかもしれないのですが、我が家より1時間遅れで出発し、新東名を選択した友人一家は、「事故多過ぎ!」だったそうです。

2時間も走ったころから、ポツポツと雨が降り始め、西に向かうにつれてもの凄い雷雨となり、まさにバケツをひっくり返したような降り様で、運転するのがコワイコワイ。大雨洪水警報が出て、当然50km規制となったのですが、規制されなくったって、スピードなんか出せるものじゃない。

不思議なもので、浜名湖あたりでは、すっかり雨は上がったのですが、新東名との合流の渋滞やら、事故渋滞やらで名古屋まで大幅な時間ロス。
やっとのこと伊勢湾自動車道に入り、名古屋港を快適に横断する頃には、すっかり夜が明けてしまいました(汗)ここはまだ暗くないといけない(笑)のに。
nagoya-koh (2) ← 伊勢湾道路・・・名古屋港をわたるところ。

名古屋港横断は、景色が良くてとても快適・・・ところがこれも束の間の喜びで、この先の四日市JTCまでの渋滞は強烈で、このあたりから今日はヤバい?と思わざるを得なくなりました。
だってこの先、まだ大都市、京都・大阪を通り抜けないといけないのだから。

その後、比較的調子よく走ったのは新名神の琵琶湖手前くらいまででしょうか。
うんざりするくらいの「渋滞」表示、ダメ押しは「西宮出口まで渋滞45km、3時間以上」。

車のラジオは、第1試合の浦和学院VS高崎商を中継中。どうにかこの試合が長引かないか、打撃戦で、しかも延長にならないかという願いも空しく、浦学の快進撃でほぼ予定通りに終わり、三高の試合は10:35に開始とのこと。

これはもう無理ということで、大山崎ICで高速を降り、京都でも見て帰るという結論に達しました。
しかし、大山崎ICを出るのにどれくらいかかったでしょうか、まったく動かない状態が目と鼻の先の出口まで続くのですから、ストレスも最高潮。
ちょうどその頃後方を走る友人家族は、まだ鈴鹿とのこと。試合開始に落胆した様子ですが、こればかりはお互いどうにも仕様がないので、もうラジオ応援に徹するのみ。
こんなめったにない渋滞にはまったのだから、これほど運の悪いこともないのだけれど、これも現実です。

さて、やっとのことで高速を脱出し、せっかく山崎に来たのだから、サントリーの山崎蒸留所に寄ってみようとこうことで、一般国道に出るもここもまた渋滞。いったいどうしたことでしょう。

またまた渋滞の中、どうにかサントリーにたどり着き、工場見学をしている最中、息子のスマホで三高の負けを知ったのです。あぁ、やはり甲子園で応援したかった。

その後、琵琶湖に出て大津ICから帰路に着きました。
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(野球少年の面影の残る息子は、最近メガネが必要になってしまった。)

もちろん帰りの高速は渋滞はなく気持ちよく走り、出来たての新東名を初体験することに。
やたらトンネルが多いのは、ちょっと不満ではありますが、さすがに新しい路面はスムーズですし、SAも広くて綺麗。疲れたのでちょいちょい休みながら、夜中12時半に厚木ICを出て、無事帰宅しました。

帰宅後、まずは録画しておいた「熱闘甲子園」を見ましたが、よかった~、本当によかった!
小倉監督と金子キャプテンのインタビューは、最高でした。昨年優勝校のキャプテンの背負ったモノは本当に重く、彼を思いやる監督は、今日もまた涙。

今日で、1週間経ちましたが、まだ三高の試合(録画)見ていません。
でも近々見ます。見なくては私の夏は終わらない。


「かもさんおとおり」ロバート・マックロスキー作、渡辺茂男訳

かもさんおとおり
十ウン年前、初めて出会って、すごく気に入って即購入した絵本。
二人の子どもには、何度も読んであげたと思います。

絵本は子どものモノって思いがちですが、大人が読んでもとっても素敵で、幸せになれるんです。

7月17日、立川球場へ向かう道ぞいに流れる小川に遊ぶ“かも”を見て、この絵本を思い出しました。
昨夜だったか、TVのニュースで、交通事故で親がもをなくした子がもたちが映っていたのを見た、19歳の我娘が、
「あっ、かもさんおとおりだ!」と言ったのにちょっとびっくり。
へぇ、覚えていたんだ・・・さすが、読み聞かせの威力は凄いぞ、ちょっと嬉しい、いや、かなり嬉しい。

内容はというと、さし絵はこんな感じで、今時の子どもにウケるの?というような、セピアっぽくて決してカラフルな絵ではないのです。
kamosan1.jpgkamosan2.jpg

あらすじは、かもさん一家が、川の中洲から公園の池へ引っ越す話ですが、文章はわかりやすく書かれていますが、固有名詞が難しい。
かものマラードさん夫婦が、ボストンのチャールズ川からビーコン通りやマウント・バーノン通りを通って、公園までたどり着きます。
子がもの名前が、ジャック、カック、ラック、マック、ナック、ウァック、パック、クァック。
韻を踏むのが、子どもに喜ばれるのです。
読む側は結構疲れる、いちいちジャック、カック・・・の繰り返しなのですから。

お母さんがもが、子がも達を引き連れて大行進を始めると、交番のおまわりさんが交通整理をしたり、パトカーを呼んだりして、かもさん親子のために大奮闘するあたりは、とても微笑ましいのです。

是非、子どもにはもちろん、大人にも読んでほしい一冊です。

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