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「ペコちゃん焼き」は、日本中で、不二家飯田橋神楽坂店でしか売っていないのです。

ペコちゃんの顔した大判焼き(今川焼き)ですね。
中の餡は、色々種類があるようです。

1207PEKO (3)

1207PEKO (2)

1207PEKO (4)
小豆餡をいただきました。
娘曰く「ペコちゃんの顔、コワイね。」・・・たしかに。
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2012.12.02 出前授業
神奈川県社会保険労務士会では、中学校、高等学校からの依頼により、社労士の出前授業というのを行なっています。
私が、この出前授業の講師をするようになって、今年で4年目になります。
とはいえ、年間そう何件も行うわけではないので、回数から言ったら中学、高校合わせても10回前後ではないでしょうか。

今年になってからは、1月に中学で1回行なって以来で、11月に高校2件、2回授業を行いました。
テーマは「働く」についてです。
働くってどういうこと?何のために働くの?将来はどんな仕事をしてみたいの?というあたりを生徒と一緒に考えながら進めていきます。
そして、社会に出て仕事に就く時、就いてから、気を付けなければいけない点、知らなくてはいけない法律などについて押さえていきます。

中学校はともかく高校の授業は、高校によって本当に様々です。つい最近の高校については、まったくもって気持ちが入らない授業をやってしまいました。

こんな授業は4年間で初めてでしたが、途中からどんどんヤル気を失い、1時間15分という授業時間を10分も早く切り上げてしまいました。授業に関しては、全て自分の責任でした。
定時制高校ということで、授業は夜の7時半からで眠い時間帯、出席者もどのクラスも15人から20人というところです。一番気になったのは、先生の対応です。
中学、高校に拘わらず、先生方の姿勢は子どもたちに反映されています。
もちろんどの学校においても、最初の先生の対応がこうだから、こうだ、という決め付け方をすることは出来ず、最初の先生の印象が悪くても、それぞれの担任の対応が抜群にいい場合もあったりします。
今回に限っては、最初から最後までがあまりにも残念な状況でした。

とはいえ、生徒にはなんら責任はなく、私は私なりに生徒の気持ちを惹きつけ、何でもいいから一つくらいは印象に残せる授業をしなくてはいけませんでした。
それが、途中で挫けてしまいました。一度挫けると、なかなか軌道修正はききません。自分の気持ちを改めて盛り上げることをせずに終わりにしてしまいました。

教室での授業が終わると、講師はそれぞれ控え室に戻ってきますが、当然私は1番先に戻ることになりました。
控え室にはパラパラと講師が戻ると、それぞれがああだった、こうだったと話し始めますが、今回は総じてあまりいい話は聞けませんでした。ただ、やはりベテランの講師ともなると、こんな話に食いついただの、こんな時にはこうするといいとか、色々と参考になる話が聞けます。

ただ、今回はどの講師も、どうやら不完全燃焼だったようで、授業後の反省会と称する飲み会でも、授業の話には花が咲かず、こういう時は飲んでさっさと忘れようという感じでした。
私にしても、あまりズルズルと引きずらない性格ですので、済んだことは仕方ないと、パーっと飲んで終わりにしましたが、やはり、今後の授業については、反省をして改善点を考えていかなくてはなりません。

帰る道すがら、私より若いけれどベテランの講師と、ほとんどボランティアのような活動とはいえ、他の社労士の仕事とはちょっと違った類のこのような活動の大変さ、難しさについて、語り合いましたが、相手がまだ未成年の学生なだけに、あまり安易にできる仕事でもないなぁと改めて感じるものがあります。

神奈川県に限らず、関東一円へと広がる傾向にある出前授業ですが、依頼する学校側の姿勢と授業を行う講師の質に大きく関わってくるという点では、さらに慎重に携わらなくてはいけないと感じるところです。


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