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さてさて、このままでは年1度のブログ投稿になってしまいそうなので、慌てて投稿いたします(笑)

ちょっと前のことですが、9月15日で社労士業10週年を迎えました。(平成16年の試験に合格し、翌17年9月15日に登録)
そして大分遡りますが、遅ればせながらのご報告。 4月1日から特定社会保険労務士になりました。

昨年7月に投稿しましたが、一大決心をし、特別研修に申し込みをし、特別研修を受講し、11月に第10回紛争解決手続代理業務試験を受験し・・・合格しました~♪

平成18年に第1回の試験が開始されてから9年目、第10回目の試験に合格したことになります。
私は平成16年の社労士試験に合格し17年の10月に登録し9年経ち、少々遅い受験となりました。
なぜ9年も受験せずにいたかというと、やはり最大のハードルは2ヶ月間ではありますが、毎週のように土日関内に通い丸1日潰れてしまうから。

特別研修は、中央発信講義5日間(30.5時間)、グループ研修3日間(18時間)、ゼミナール3日間(15時間)で構成され、神奈川県は9月27日から土日を中心に行われ最終日は全国統一で11月22日、午前中が最終講義、午後は「紛争解決手続代理業務試験」を受験することになります。(26年の話。もう1年経つのですね。)

実はこの受験、家族には伝えずにおりましたので、9月末から毎土日、朝から晩まで研修、研修と言いつつ横浜に通い、いったい母は何の研修?・・・と聞かれるかと思いきや、さすが我が娘&息子。 ふーんまた研修って感じでした(笑)

合格発表は官報に掲載されるのですが、ネットでも確認できます。 ところが呑気にも、合格発表の日をすっかり忘れており、仲間のfacebookで知り、慌てて帰宅しパソコンで確認。 11月の試験で、発表が3月でしたから、本当に忘れた頃にという感じです。
この試験は全て記述式で、200文字以内ともしくは300文字以内のボールペンでの記述が求められ、弁護士が採点するので、まったく合否の手応えがなく、どっちに転んでもおかしくない感じでした。 正直結構キツイ試験だと思います。

ネットで受験番号を確認し、「やったぁ、受かったぁ!」と叫ぶと、子らは「何の試験?」「いつそんな勉強してたの?」「へ~、凄いじゃん、おめでとう」といった、ちょっと驚きの反応でした。(満足)

さっそく郵送で合格証と試験結果が送られてきました。
結果は以下のとおりですが、合格には変わりないので載せますが、決して上位とは言えない位置でしょう。
26年度の試験結果は、厚生労働省のHPによると、
(1) 受験者数     1,139人
(2) 合格者数       710人
(3) 合格率        62.3%
とのことで、62%というと受かり易いと思われがちですが、そもそもが難易度の高い社労士の本試験(過去10年で平均7%の合格率)を受かってきた人だけがチャレンジした結果の合格率なので、容易な試験ではないと思います。

特定合格証S

特定試験結果S

さて、特定社労士になりあっせん代理の仕事をガンガンやっている人もいるらしいです。しかし、あまりやりたい類の仕事ではないし、やらないだろうということで、最初から受けないという人もいます。
私も当初はそう思っていたのですが、実際にあっせん代理をするかしないかに関わらず、社労士として知っておかないといけないことですし、勉強することに意義があると思います。
そして、実際に勉強をして試験を受けた結果、勉強をする前と後とでは、仕事への取り組み方、考え方が変わったような気がします。
グループ研修の仲間とは、研修後にファミレスで検討し合ったり、無駄話をしたり、社労士業務の情報交換をしたりと、充実した時間を持つことができました。
残念ながら、グループの全員が合格することはできませんでしたが、次回(今年)はきっと合格できる人たちだと思います。

今年もまた特別研修の始まる季節になりました。
1年経つのは早いものです。もちろん、4月に特定社労士になってから今日まで、あっせんの仕事はありませんでしたが、いつ依頼が来ても困らぬように、勉強だけは怠ってはいけないと、日頃の不勉強を反省しております。






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