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どんよりとした梅雨空の下、今週末は、全国高校野球選手権大会の地方大会があちらこちらで開幕です。
今日は、神宮球場で、東西東京都大会の開会式でした。

私はもちろん(?)家でTokyo MX TV の中継を見ました。

昨年優勝した、東東京の帝京高校、西東京の日大三を真ん中に、その外側をそれぞれ準優勝の関東一高、早実が先頭で入場です。
東京都は、東148校、西119校、合わせて267校にもなり、広い神宮球場も、全校入場し整列した時は、高校名のプラカードは隣の高校と重なり、選手の肩も重なり合って、窮屈そうで可哀想に思えます。
こんな数の中から、甲子園に行けるのはたった2校、難しすぎて気が遠くなりそうです。

入場行進が終わると、今年は、去年全国制覇した日大三のキャプテンの金子君が、あの真紅の大優勝旗をお披露目です。 整列した出場校の前を大きく一周です。 高校球児なら誰もが憧れるあの真紅の大優勝旗が目の前を通過していくのです。 我らが東京都代表が、全国制覇を遂げたのは紛れもない事実であり、決して夢ではない証です。

金子キャプテンが優勝旗を持って行進している姿を見ながら、昨年のあの三高の大爆進が頭の中で思い起こされ、なんとも言えない感動で涙が出そうになりました。
本当にあんな凄い年はなかったでしょう。
思い起こせば、一昨年の秋の東京都大会から、それは始まっていました。
東京都秋季大会を制し、神宮大会も敵無しで優勝、秋季大会も神宮大会も神宮球場に駆けつけて応援しました。
そう言えば、神宮大会では三高の試合と早稲田大学の試合が続いて行われたので、佑ちゃんも見たっけ・・・。
本当に去年のチームは、誰一人として負けるなんて思いもしなかったのです。
当然のごとく春のセンバツ出場の切符も入手。
そして、東日本大震災。
センバツ開催も賛否両論あったのですが、自粛ムードで開催され、ここでは準決勝で力を出しきれず、悔しい負け方をしました。
東京都春季大会も優勝、ただその後の関東大会だけは、習志野高校に負けました。
その時、習志野の監督さんは、「吉永君の投げる三高に勝たなければ意味がない」と言ったそうですが、なぜかピッチャーがキャプテンの畔上君(中堅手)だったのです。

東京都では負けなしのチームはやはり、夏の西東京大会も危なげ無く優勝、と言いたいところでしたが、相変わらず苦手の都日野には、結構打たれ、応援に駆けつけていたOBが「負けんじゃね???」と私の隣の席で呟いていたのが思い出されます。 が、それがいつものチームと違うところで、打たれても、どんどん打って引き離すのが昨年のチーム。 結局、決勝まではなんなく上り詰め、早実との決勝戦が素晴らしかった。 2-1の最小点差の見ごたえのある投手戦。
そして憧れの甲子園、今思うと無我夢中で甲子園に駆けつけてしまっていた、開星戦。
これが甲子園球場。 出場校はアルプススタンドで入れ替えなので、前の試合も後の試合も見れないけど、それが出場校応援の宿命で、一般との差別化がまた嬉しい。

さすがに決勝戦は娘に行かせ、私はTV観戦でしたが、本当に楽しませてもらった1年間でした。

と、そんなことをあれこれと思い起こしていると、優勝旗のお披露目も終り、開会式が始まると、東西優勝旗の返還ですが、真紅の大優勝旗のあとの、東西優勝旗は、なんだかとってもショボく見えました。
そして、東京都高野連の会長の挨拶は、今年から会長に就任した堀内正日大三高校長でした。
おぉ、堀内校長、懐かしや。

さて、三高野球部はと言えば、初戦は明日8日午前10時から上柚木公園野球場で国立東京高専とです。
全員で優勝旗返還を目標に頑張って欲しいですね。

明日は、神奈川県大会の開会式が横浜スタジアムで開催されます。
もちろん、TVKで見たいと思っています。

やっぱり、高校野球って最高だぜぇ!?

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