上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.03.03 卒業式
3月1日は、娘の卒業式でした。
どかどかと降り積もった大雪の翌日、どうなることかと心配しましたが、気温が高かったせいで、足元は心配するほどのこともなくて、ホッとしました。

高校3年間は誰もが“あっという間”と言うけれど、私にとってはそうでもなかったような・・・苦しい3年間でもあったような・・・。そう思うと、込み上げてくるものがあり、目頭が熱くなります。

なにしろ併願で入学し、気に入らない学校だったわけですから、とにかく最初の1年間は辛い1年でした。
いつ不登校になるのかしら、何度、朝学校まで送り届けたことか。

そんな彼女が、最後は「ここでよかった・・・」と言って卒業してくれました
学校は嫌いでも、なぜか勉強だけは頑張って、1年の評定平均が4.7、2年が4.8、3年で4.9、最後の通知表はクラス順位1位をとってきました。本人もにんまり

大学も本人の希望通り指定校推薦を勝ちとりました。
思い起こせば3年前、県立高校の前期も後期も失敗し悲しみの中にいましたが、苦しい経験のあとにはこんな楽もあるのですね。

写真は講堂の2階席から撮ったものですが、残念ながら1階席が満席で2階席に追いやられましたが、最前列から乗り出して見ると、こんな感じです。立派な卒業式でした

中央に飾られているのは、夏の甲子園の真紅の大優勝旗です。

卒業式0301 (13-30)

式はというと、非常に表彰の多い卒業式で、学業やスポーツの優秀賞や、今時珍しい皆勤賞などもありました。
特に中高6年間の皆勤は、凄いことですね。硬式野球部の応援団長も6年間皆勤でした。

最近ではあまり歌われなくなった「仰げば尊し」が歌われ、退場は「ほたるの光」という、所謂昔ながらの卒業式で、なんとも言えない感動を覚えました。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://dekopon810.blog.fc2.com/tb.php/4-f8278cac

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。