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歳を重ねて、益々いい女たち。

還暦過ぎてもこうありたいなぁと思ったひとときでした。

日頃お世話になっている年金事務所のSさんに声をかけていただき、女性4人のお食事会に参加させていただいたのですが、私以外の3人は皆60歳台前半で、人生の大先輩たちです。

皆、現役で仕事をバリバリこなしているせいか、60台とは思えないほど頭の回転は早いし、ユーモアもあります。
年に何度か休暇を取って、海外旅行を楽しんでいるとのこと。旅行の話が弾みます。

「あなたはあと10年は、しっかり働きなさい!」と釘を刺されました(笑)

あと10年しっかり働いた後、すてきな老後を迎えるには、今からどういう準備をしておくべきか。
今現在、あまりに教育費用が掛かり過ぎて、老後まで考えが及ばないというのが正直なところです。

老後の資金は年金ですが、昔のように年金だけでは無理があります。
女性の一番理想的なパターンは、年金相談員のSさんによりますと、大企業に終身雇用された夫を持ち(高賃金なので年金も高額)、自身は下手に働かず3号(国民年金保険料負担無し)。
夫に先立たれたら、遺族厚生年金を受給(ポイント)。
細かいことを語りだすとキリがないので、このあたりでやめておくことにいたします。

自分を振り返ってみると、どうも一番損なパターンに当てはまるようです(汗)
こうなったら元気で、働けるだけ働くのみ、ということになりそうですわ。

余談になりますが、S相談員の話によると、60歳前後で離婚を考え、離婚分割申請をする女性が最近多いらしいのです。
離婚分割で受給できる年金額は、予想外に少ないので、もう少し辛抱すれば、夫が先立った時に夫の遺族年金が受給できると思うのですが、彼女たちは、口を揃えて言うそうです。
「老い先が短いからこそ、今離婚したい…」と。

なんだか、考えさせられますね。
女性が元気で自立している証拠ですよね。
ここまで辛抱してきて、あげくの果てに夫の介護なんかしてられないってところでしょうか?
自分の健康に自信があって、自分の介護を心配していない…。

さて、寝耳に水の夫は?

・・・・・・

話がそれてしまいました。
そんなこんなで色々な話題に花を咲かせた、熟女4人は、誰も離婚はしていませんし、しそうもない。
皆が皆、夫婦仲良しというわけではなさそうですけどね。



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