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先日、久々に「エパミナンダス」の話題があったので、本棚から引っ張り出して読んでみました。
まあ、絵本やら児童書やらには本当ご無沙汰していまして、この「エパミナンダス」も、最後に読んだのがもう3、4年前(息子が小6の頃)のことだと思います。

絵本の読み聞かせに小学校に通っていた頃、高学年には、絵のない読み物も時折入れていたのですが、なんたってウケたのが、この「エパミナンダス」。
東京子ども図書館発行の「おはなしのろうそく」シリーズの第一巻の一番目に収録されている作品で、読み聞かせする方はよくご存知の作品だと思います。

はっきり言ってウケます! 子ども達は大笑いします。
それだけでいいの??? と思います。

そう思いつつ、やはり読み聞かせは楽しい時間でなくてはいけません、と私は思うので、たまに子供達が退屈そうな顔をしていると、読んでみようかなと思います。

内容は、なんの疑問も持たずに、母親の言うとおりにして、失敗をくりかえすエパミナンダスという名の男の子に母親が「あたまががないねぇ」といいのけてしまう。(それっていいの?)
色々と考えるところの多いお話ではありますが、

ウケる話=いいお話?
ウケる授業=いい授業?

私は教師ではありませんが、このあたりのところは、学校などへ出向いてお話する機会のある私にとっては永遠のテーマです。

そんなこんな言っていても、我が家の猫にも時々「おい、エパミナンダス、本当におまえはあたまがないねぇ」と声をかけてしまうのですが。(息子にはくれぐれも言わないように気をつけております)

ご興味ある方は是非読んでみてくださいませ。
東京子ども図書館発行の「おはなしのろうそく」シリーズ。
なかなか本屋さんには置いてないのですが。

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